| デントリペア作業の流れ |
- 専用のデントツールをへこみのあるボディー部裏側へ到達させるための通路を、ボディー部品の隙間、部品を取外す等にて確保します。
- 専用のデントツールを使い、へこみを元のボディー形状へ戻します。ボディー内外から、微妙な補正を行い元に戻します。場合によっては、引き出し作業を行う事もあります。
- リペア終了後、凹みがついた際の細かい傷を、コンパウンド等で消し、ワックス等でつやを出します。
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| 板金塗装作業の流れ |
- 壊れている・鈑金に支障になるパーツを取外します。
- へこみ部分をハンマー等で叩く又は溶接して引っ張り、だいたいの形にします。
- その部分へ粘土状のパテと呼ばれるものを塗り固めます。
- パテをやすりで仕上げ、元のボディー形状を作ります。
- サビ止め等、表面には見えない下地の塗装を行います。
- 下地塗装面をやすりを使って研磨します。
- 最終塗装を行う前に、塗装がついては困る部分を保護します。
- ボディー色塗装、表面のクリア塗装などを行います。
- 取外したパーツを取り付けます。
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| デントリペアのメリット |
- デントリペアでは、オリジナルの塗装を変えることなく、そのまま元の形へ戻す事が出来ます。
- 板金塗装と比較し、短時間(数分〜一日程度)での修理が可能です。
- デントリペアは、工場設備が必要では無く低コストで運営しているため、お客様には、「キレイ・早い・安い!」修理が可能となります。
- 現在、愛車の凹みでお悩みの方はぜひ“イーマン ドット オルグ”へお問い合わせ下さい。
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| デントリペアのデメリット |
- 鋭いへこみ・カーブがきつい部分・ドアの縁・ボディーの角部分等は、デントリペアによる完全修復は難しく、違和感が残ったり、修理不可能な場合もあります。
- 物理的にツールの入らない部分、バンパー等の樹脂パーツ等はリペア出来ません。
- 塗装のはがれている場合修理不可能です。ただし傷の浅いものはコンパウンドで消したり、小さな傷はへこみだけ修理し、タッチアップペイントを塗る方もいらっしゃいます。
- 最初からパテを厚塗りして板金・塗装をしてある部分は、リペア出来ない場合があります。
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